ヘラクレスのトレーナー 将輝(まさき)です。
みなさん、背中鍛えてますか?
鍛えあげられた背中は「逆三角形」と呼ばれ、この逆三角形のボディにあこがれて、筋トレを始める男性も少なくないでしょう。
しかし!実際に筋力トレーニングをしてみると、きれいな逆三角形を作るのは難しい・・・。
そこで今回は逆三角形を作るために鍛えるべき筋肉や、その筋肉を効率よく鍛えるための筋トレ方法などを紹介します!
目次
背中を鍛える時に名前の上がる筋肉の特徴を見てみましょう。
首の付け根辺りから背中中央上部に広がる大きな筋肉。肩甲骨を動かすはたらきをする。
背中中部辺りに大きく広がる筋肉。腕を後ろに引くはたらきをする。
背中中央に縦に伸びる筋肉。姿勢を維持するために重要な筋肉。
肩甲骨と脊椎をつなぐ筋肉。僧帽筋を補助するようなはたらきをする。
肩甲骨と上腕をつなげる筋肉。広背筋を補助するようなはたらきをする。
ローテーターカフと呼ばれる肩のインナーマッスルの一つ。肩関節の骨と骨を引き付けて安定させるはたらきをする。
小円筋とどうようにローテーターカフの一つ。広背筋を補助するはたらきをする。
他の筋肉とは違い様々な筋肉があり複雑になっています。
また、ベンチの上で行うと、関節可動域を大きく動かせます。
一直線のところまでしかカラダを上げないため、腰への負担が少ないという点もメリットです。
慣れてきたらバーベルプレートなどを使って加重し、負荷を高めることもできます。
ダンベルでする場合はバーベルで行う種目に比べて姿勢がとりやすく、動作が容易です。
動作中はお尻を後ろに引くように意識し、膝がつま先よりも前に出ないように気をつけましょう。
また、動作中に背中が丸くならないよう上体の姿勢を保つことバー、ダンベルが体から離れない事も大切です。
体から離れれば離れるほど腰への負担は大きくなります。
こちらはベントオーバーロウに近いものになりますが、アタッチメントを変え、握る手の向きを変えることで負荷のかけ方に変化をつけられます。
| ストレートバー | 広背筋、僧帽筋 |
| Vバー | 僧帽筋、広背筋、三角筋後部 |
| Dグリップ | 広背筋、僧帽筋 |
これは一番想像のつきやすいメリットかと思います。
背筋が強くなることで猫背が解消され立ち姿も座る姿もきれいになります。
また、猫背が治ることで血行が良くなり、肩凝りが改善されます。
肩甲骨周りの筋肉を鍛えることで肩が引き下がり、首が長く見えるようになります。
これも全身のラインを縦長に見せることに効果的!
背中を鍛えると逆三角形になると最初に書きましたが、女性がもし逆三角形の背中になったらどのようになると思いますか?
「肩から腰にかけてどんどん細くなっていく」=「くびれを作ることができる」のです!
これに加えて、スクワットでお尻を育てれば、全身をよりメリハリあるスタイルに近づけられます。
引用元melos https://melos.media/training/49280/
逆三角形の身体を作るためには、広背筋をメインとした背筋群はもちろん、他の筋肉もバランスよく鍛えることが大切。
トレーニングの際は使っている筋肉を意識して行い、1回1回の動きを無駄なく確実に届けていきましょう!