筋トレで何とか続ける方法(コツ)8選と挫折する理由5選の紹介!

2020/03/20

パーソナルトレーニング

筋トレで何とか続ける方法(コツ)8選と挫折する理由5選の紹介!

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筋トレをして理想的なボディを手に入れたいけど、今まで挫折しかないという方は少なくありません。

実際にウェアだけ揃えてそのままというケースすらあるのです。

それでも筋トレをして理想の身体を手にしたいと考えている方のために、今回、筋トレを続ける方法やコツについて紹介し、続かない方法についても触れていきます。

また、特に継続に有効なジムやパーソナルトレーニングを更に続けるためのコツについてもまとめました。

何とか筋トレを続ける方法(コツ)とは?オススメの方法8選

筋トレを続ける方法(コツ)とは?オススメの方法8選

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筋トレを続けるための方法は、一言で言えば習慣になるまで無理のない範囲で毎日続けるということです。

しかし、それができないから苦労をしていると考えている方も少なくありません。

そんな無理のない範囲、毎日続けるという二つの目標を達成するためのコツについて8つ紹介していきます。

自分で「筋トレを始める前」の写真を撮る

最初にチャレンジしたいのが自分の筋トレ前の姿を撮影するということです。

これを行うと自分のトレーニング前の姿を把握することができ、筋トレ後の比較にも使えます。

この写真をスマートフォンのトップに置くことでモチベーションアップのための手段にもできるというのもメリットです。

例えば、筋トレの初日に姿見などに映った自分の姿(理想は、男性の場合上半身裸、女性の場合はお腹周りが見えるスタが)をスマホなどで撮影します。こういった方法で撮影し、利用するのです。

比較やモチベーションアップの手段として、この筋トレ前の姿を自分で撮影するのはポイントと言えます。

 

曜日ごとに筋トレするパーツを分けて鍛える

無理のない範囲で行うというのがポイントですが、曜日ごとに筋トレを行うのも実はそれを助けてくれます。

無理のない範囲で行うには思考もなるべく最小限にするのがコツです。

なので着替えたら、まず何を鍛えるかと言ったことを考えずに行うことができればすぐに筋トレができるため、ストレスなく筋トレが始められます。

これは続けるという上でとてもメリットがある方法です。

例えば月曜日は体幹の上(胸の筋肉や背中の筋肉)、火曜日は腹筋、水曜日はモモやお尻と言ったように分けていきます。

こうすることで、筋トレを始める前に自動で今日すべき筋トレメニューが自動で分かるのです。

 

筋トレを予定の最優先にする

仕事がある場合は難しいのですが、プライベートの最優先事項に筋トレを入れるということです。

子どもがいる場合は、自分の自由な時間においての最優先にします。

こうすることで誘惑が来ても、それに流されることなく筋トレできることも少なくありませんから継続するうえで大きなポイントと言えるのえす。

 

筋トレの関連グッズをにこだわる

筋トレには意外と多くのグッズを使います。

ウェアだけと思われがちですが、実はシューズやグラブ、プロテインのシェイカーなどを利用することも少なくありません。

そういった筋トレの関連グッズをこだわると筋トレに対するモチベーションも高まります。

これによって自分でも筋トレをしたいという意欲が出やすく、この意欲によって筋トレをしたくなるという感情が沸き起こってくることも少なくありません。

そして、その感情が筋トレ継続の原動力になることもあるのです。

 

筋トレを続ける環境づくり

筋トレを続けるには環境も重要です。

例えば、すぐに行けるジムやあるいは思い切って自宅の一室を筋トレルームにしてしまうという思い切った手段を取ることも有効と言えます。

こういった文字通りの環境づくりも重要ですが、ネットで筋トレを一緒に行ってくれるメンバーを探したり、あるいはネット上のSNSで筋トレをしている人をフォローしたり(実際に筋トレ専用のSNSもあります)と言った人による筋トレの環境を作ることも重要です。

こうすることで筋トレをサボる理由を打ち消してくれたり、モチベーションを高めることができます。

 

目標とする姿を強くイメージする

強い動機の設定は継続するうえで重要なモチベーションの原動力となったり、くじけそうな時も感情を保つためのメリットとなります。

そんな目標とする姿を強くイメージする手段として理想的な体つきをしたタレントや俳優、時にアスリートと言った人物の写真を見ることがポイントです。

あまりに異なる体型(身長が自分と全く異なる、骨太すぎる)の人物などでは途中で投げ出しそうになるので、自分の姿に近い人物を目標としたり、理想とすることで継続しやすくなります。

 

時短バージョンを用意して毎日を継続する

どんなに綿密なスケジュールや予定をいれても急な飲み会や用事などで筋トレができない場合も少なくありません。
そういった時は時短バージョンをよういすることが重要です。

例えば、ベンチプレスの代わりに腕立てにすると言ったことやレッグプレスの代わりにスクワットにするといったように曜日ごとの時短バージョンを設定しておくのが継続のためのポイントになります。

 

ルーチン化する

ルーチンとは、することをあらかじめ決めておくことです。

タイミングとメニューに対して行うのですが、先ほど紹介した曜日に似ているもので、例えば月曜日はレッグプレスを○○㎏で10回3セットというような形にします。これによって継続が容易になるのです。

 

筋トレを続ける方法を妨げるもの

筋トレを続ける方法を妨げるもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筋トレを続ける方法をこれまで紹介してきましたが、これらを妨げる因子についても紹介します。

これらの対策を取ることで、より継続が容易になりますから、この因子についてもまとめました。

 

体力的にキツイ

筋トレというとキツイというイメージを強く持ちます。

そういったキツさが仕事後の疲れた体に重くのしかかり、継続を妨げる理由になってしまうのです。こういった場合は、量を減らすことをおすすめします。

効果は確かに下がりますが、継続することの方が重要ですから、無理なく行うのがポイントです。

 

体を痛めた経験

筋トレも方法を誤ると腰痛や肩痛、時に器具のトラブルでケガをすることもあります。

そういった経験をすると筋トレを止める理由になりがちなのですが、ケガをしていない場所に対して筋トレを行うことも可能です。

そのため、そういった部位に対して無理のない範囲で筋トレをするのがポイントです。

 

結果が見えない

筋トレの効果が分かるのは2~3カ月後と言われています。

そのため、最初の時期は筋トレをしても結果に対する実感が得られません。なので、その虚無感に対して筋トレを断念しがちです。

しかし、この時期を超えてから徐々に効果が出てくるため、その点をしっかり理解して筋トレを続けるということが大切になります。焦ってはいけません。

 

ジムに行っている(行こうとしている)満足感

これは今までとは異なった妨害因子です。ジムに通っている、会員証を作ったという満足感から何もしないということも少なくありません。

これは、意外と多くの方が陥りがちです。

ジムに関しては、行く曜日をきちんと決めて、難しい場合は週末など必ず時期を決めてから行くのがポイントと言えます。

 

完全主義

意外な落とし穴が完全主義です。

こういった方は、うまく言っている時は目覚ましい結果を出せるのですが、一度でもできなかった場合は圧倒いう間に挫折してしまうことがあります。

一日くらい時短トレーニングでいいやという形で何とか継続させるというのがポイントです。

有効な筋トレ継続法!ジムやパーソナルトレーニングの利用でのコツ

有効な筋トレ継続法!ジムやパーソナルトレーニングの利用でのコツ

ここまで紹介したことを実行するのは大変という方に対して、おススメなのがパーソナルトレーニングです。

ここでは筋トレの方法以外にも筋トレの継続のサポートも行ってくれます。

そうは言ってもうまくいくか自信がない方は、最初の筋トレにおいてはまずは通うことを念頭にするというのがコツです。

それだけでも後はトレーナーの言うとおりに行動すれば、結果も出てきます。また、支払ったお金のことを思い出すのもコツです。

安くないお金を払ったのでやらないと損ですから、挫折しそうになったら払ったお金を思い出してみてはいかがでしょうか。

こういったコツをしっかり押さえておけば、今まで話してきた以上に容易に無理なく筋トレを続ける方法と言えますし、理想の自分の身体に対してもより速く、確実に手に入れられるのではないでしょうか。

自分で筋トレも良いですが、パーソナルトレーニングを利用するというのも手です。

このように筋トレを続ける方法は知っているけど、自信がないという方はパーソナルトレーニングもおすすめと言えます。

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この記事を書いた人

ハイネスのトレーナー : YUKA
YUKA
トレーナー
アメリカの大学を卒業後、帰国し大手商社にて貿易事務を経験。
同時にダンサーとして活躍していたが、身体が動くことに慣れ太ってしまい一念発起。
自身のダイエットをきっかけに39歳を目前に3ヶ月で13キロの減量に成功。

それを機にトレーナーに転身。
お節介すぎるくらいのサポートを目標とし日々お客様とトレーニングさせて頂く日々。

また、しっかりとした減量や身体作りのため2021年FWJ大阪大会ビキニ部門にも出場。
競技者としてのトレーニングや減量の経験を経て、よりお客様のお悩みとさらに向き合えるようになる。

「諦めるのはまだ早い、いつ始めても遅くはない」の気持ちで、
日々皆様に運動習慣、健康習慣をお届けしたいと邁進中。

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