
これからパーソナルに通おうか検討中!でも何から始めればいいのかわからない。
またトレーナーには、メニューなどの相談をしてもいいのかな?
なんて方もいるようなので、当記事ではパーソナルの大まかな流れを記載しました。
目次
入会までの大まかな流れとは?

1Step:まずは通うジムを決めましょう
基本的なことですが大切な部分です。
自分と波長の合うようなトレーナーがいるのか、設備はどうかなど、
体験入会をして、通う候補のジムを確保するところからはじめて下さい。
2Step:カウンセリング
体験であれ、一度パーソナルを受けるとなると”カウンセリング”を受けることになります。
みなさん、美容室などで髪の毛を切るときは担当の美容師さんと髪型を決めるために話し合うかと思いますが、そのイメージです。
まずはお客様ご自身のなりたい体のイメージをトレーナーと齟齬がないようにすり合わせる必要があります。
そのためのカウンセリングになります。
例えばお客様は脂肪を落として引き締まった体を手に入れたいのにも関わらず、
トレーナーの目的がお客様のバルクアップ(体重増加、筋肉量増加)を目的にしていては、お互いに思ったような結果はでません。
これではまったくと言っていいほどパーソナルの意味がありません。
なので、カウンセリングでは ”どうなりたいか” を重点的にすり合わせていく必要があります。
3Step:体験トレーニング
ここからが体を動かすところです。
先ほどのカウンセリングに基づいてトレーニングを組みます。
しかし、まだ体験のトレーニングです。
基礎的なものと念頭において話を進めていきます。
まず、体験トレーニングですがはじめに機器の説明があります。
理由は簡単で、怪我を防ぐためです。
トレーニングはやはり重たいものも扱うことになりますので、それを自分の体に落としてしまうと怪我につながり、ひどい場合は骨折…なんてことにもなりかねません。
説明はしっかりと聞くことをお勧めします。
またマシーンをつかったトレーニングもあるかと思いますが、ジムに行ったことのない人にとっては見慣れない機械ばかりですのでどう扱うかもわからないと思います。
なので、トレーナーが詳しく教えてくれるのできちんと理解しておきましょう。
4Step:ジム契約
ここで話すことはあまりないのですが、文字通り契約のフェイズです。
パーソナルトレーニングにはコースの種類が多くありますので、自分に合ったものを選び理想の体となれるように努力しましょう。
また途中でやめても返金などができないこともありますので契約書はしっかりと読んでおきましょう。
5Step:食事カウンセリング
実はトレーニングよりも大切なのがここ ”食事” です。
食事があって、睡眠があって初めてトレーニングもうまくいくのです。
話を本題に戻します。食事のカウンセリングは何をするかと言いますと、
まずは日々の食生活の見直しです。
ここでもお互いの認識のズレが起こらないようにトレーナーの方と話し合いながら、目標に向かって進めるようにします。
6Stepトレーニング本番開始
ここまで長かったですよね。
けれど、ここからがパーソナルの本番の始まりです。
慣れなくて、習慣になってなくてきついこともあると思います。
そんな些細なこともトレーナーに話していきましょう。
一人じゃない、それがパーソナルトレーニングの一番の強みです。
パーソナルトレーニングは自分に合わせたメニューの相談ができる!

パーソナルトレーニングの強みは一人じゃないという精神的安心感。
もう1つは、自分に合ったメニューなどを相談して決められるという肉体的部分です。
極端な例をだしてみると、トレーニングを初めてする人にいきなり
「それでは、加重100キロのスクワットから始めましょうか!」
こういうトレーナーはまずいません。
しかし自分の感覚で「初めてでも20キロ加重でいきましょう!」と言われる方もおられるかもしれません。
そして実際にやってみて怪我をする。そんなことは起こしてはならないのがトレーナーのお仕事です。
お客様の中にも「私なら30キロ加重でいける」そう思ってらっしゃるかたもおられます。
そんなときもトレーナーと相談し、自分に合った重量を設定することで、怪我を未然に防ぐことができます。
これもメニューの相談をできるという恩恵の強みです。
そのほかにも、はじめてジムに来られる方はどんなトレーニングメニューがあるかも知られてない方も多いと思います。
そんな方でも、どういった場所を鍛えたいという思いはきっとあります。
なぜならもうジムに来ることは成功しているからです。
そういった方たちに、足を効率的に鍛えるならハックスクワット。
腕を鍛えたいならハンマーカール。
腹筋を鍛えたいならハンギングレイズ。
といったように、その方々にあったメニューを相談して提案してくれる。
怪我も防止してくれる。
それがメニューを相談でき、一人ではできないようなトレー二ングも行える(トレーナーが補助に入ってくれます。)のがメニュー相談の真骨頂です。
本契約は考えて、慎重に!
本契約についてですが、軽く触れたようにパーソナルトレーニングにはいくつかのコースがあり
それが選択できるところが多いです。
その際の注意なのですが、払い戻しが可能なのかそうでないのかの確認。
どれだけの回数通えるのかなど(回数制限が設けられている場合もあります。)
ジムによっては契約内容は様々です。
しっかりと契約内容を確認して「聞いてなかった」とはならないように注意して下さいね。
まとめ
今回はパーソナルトレーニングの全体的な流れについてふれていきました。
なんとなくでもイメージできれば幸いです。
この流れのなかでも特にポイントなのが
・トレーナーさんのカウンセリング力。(自分の考えとすり合わせてくれるか)
・体験にいって、補助をはいってくれるなどトレーナーとしての能力があるか。
・契約書を読み、納得のいく内容かどうか。(不安な場合はその場でサインをせずに持ち帰って
じっくり考えてからも大丈夫です。)
の上記3点です。
この3点が安心できるようでしたらそのジムはかなり優良といっても間違い無いでしょう。
少しでも、パーソナルのハードルをさげてみなさんが理想の体型を手に入れられる日を心待ちにしています。
以上です。





